第3回:X-Point Cloud のご紹介

第3回:X-Point Cloud のご紹介

はじめに

 はじめまして、株式会社エイトレッドのSと申します。脱ハンコ時代を迎えた現在、ワークフローの電子化を検討されている皆さまへ、今コラムでは弊社が「SaaS型」で提供するワークフロー・システム『X-point Cloud』の魅力をお伝えしてまいります!

紙のように直感的な申請書フォーム

 『X-point Cloud』では、これまで利用されている既存書類のイメージそのままで、直感的な帳票を電子化することが可能となります。 

 システム化となると、どうしても「今までと使い勝手が変わって……」と抵抗感を覚える方々も多いでしょう。しかし、『X-point Cloud』ではその心配は不要です! 従来、利用してきた紙やExcelの各種書類と同様の画面を柔軟に作成でき、利用者の違和感も少なくノンストレスでスムーズな導入が可能です。
 

 とは言っても、それらの帳票作成にはプログラミングの知識や経験は不要(=ノン・プログラミング)です。フォーム(帳票)作成ツール「eFormMaker」を用意しておりますので、こちらを利用していただくと多彩なテンプレートをドラッグ&ドロップ (+プロパティ設定)するだけで、各種帳票を完成させることが可能となります。
 

 

モバイル環境にもちろん対応

 「SaaS型」である『X-point Cloud』ではスマホからの利用しやすさもポイントです。「立て続けの外出で承認書類がどんどん溜まってしまう……」。そんなお悩みをお持ちの方でも、空き時間を活用した承認業務を外出先でも実施可能です。さらに、モバイルオプション(有償)を導入していだけますと、スマホに最適化された画面へ自動変換してくれます。また、スマホだけでなく、端末やOSの依存が少ない「SaaS型」ですので、Macが多い職場にもスムーズな導入ができるはずです。
 

 

外部システム連携でさらなる便利機能

 『X-point Cloud』にはさまざまな連携機能もございます! ここでは特にオススメの便利機能である「承認完了書類 外部出力オプション」と「経路検索オプション(駅すぱあと連携)」をご紹介します(どちらも有償オプション)。

 「承認完了書類 外部出力オプション」は承認が完了した書類をPDFファイルやCSVファイルで自動データ出力できるオプションです! 書類をPDF出力して文書管理システムに保存したり、経費精算データをCSV出力して財務会計システムに取り込んだり、業務効率化に寄与します。

 また、「経路検索オプション(駅すぱあと連携)」は交通費精算申請書で活用できるオプションです。交通費の金額を入力する際に発着駅を入力すると「駅すぱあと」と連携し、自動代入してくれる優れモノです! 事前に定期購入区間を設定し、そちらの金額を除くことも可能ですので、ユーザーの清算金額の計算の手間を減らし、さらに計算ミスの防止により経理の方々の負担も抑えることができます。

まとめ

 以上、『X-point Cloud』のご紹介でした。その特徴を下記にまとめました!
 

X-point Cloudの特徴
特徴① 紙のように直感的な申請書フォーム
特徴② モバイル環境にもちろん対応
特徴③ 外部システム連携でさらなる便利機能

 

 いかがでしょうか? 今回ご紹介した内容は『X-point Cloud』の一部にすぎません。ご興味をお持ちの皆さまは是非とも『X-point Cloud』 公式製品サイトもご覧くさい。もちろん、対面での製品説明やデモをご希望であれば「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください!

 さて、次回はワークフロー研究室のKさんにバトンタッチし、ワークフロー・システム(製品)を選ぶポイントをお届けします。目指せ、脱ハンコ!